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2023.07.25更新

 競技において最適なパフォーマンス出すために試合や大会前の食事の時間と内容はとても重要なポジションをしめています。

競技時間が長い選手や大会などで連戦する選手はカーボローディング(またがグリコーゲンローディング)とよばれる筋肉の中にグリコーゲン(炭水化物が体内で分解される)蓄える食事方法をとりいれるのがオススメです。

 

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カーボローディングについてはこちらを参照

基本、身体を動かすには炭水化物は不可欠なので短距離、重量上げ、ジャンプ競技などの瞬発力競技の選手たちにもカーボローディングはおすすめです。

また試合前日、当日などは食物繊維の多い生野菜、海藻、きのこ類などはガスがお腹にたまりやすくなるために取りすぎには気をつけましょう。

 

 


消化に時間がかかるタンパク質や脂質が多い食事や胃腸に負担がかかる冷たい食べ物や飲み物にも気をつけた方がいいでしょう。

試合や大会当日はすくなくとも3-4時間前に食事をおわらせておくのがベストだと思います。

 

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 かーぼ

 

減量などで胃腸が弱ってると思われる場合はさらに前もって食事をとり消化補助のサプリや胃腸薬をとるとよいでしょう。
さらに競技中のエネルギー不足を防ぐために1-2時間前にエネルギーゼリーなどをとるのもよいですね。

また試合直前、試合中には発汗で失う水分、ミネラルを補給するためにスポーツドリンクを飲むことも重要です。
糖質が含まれる飲料を飲むときはインシュリンショックを防ぐためになるべく低GIのものを選ぶといいでしょう。
あわせてBCAAなどの筋疲労を回復させるアミノ酸などもとるとなおパフォーマンス低下を防げると思います。

試合終了後にはしっかり糖質と水分・ミネラルをとってリカバリーをしてあげてください。

 

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投稿者: やまと接骨院

2023.07.25更新

 令和5年7月23日(日)
名古屋市中区若宮大通り高架下で開催された名古屋ファイトフェスにて救護班を担当させていただきました。
相方は米田柔整専門学校→米田勤務経歴をもつエリート柔整師の窪井先生。

KUBOI

お若いですが大変優秀な先生で心強いです。

 


朝の9時半集合(大会スタッフはもっと早い時間から)

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で100試合以上の試合があり、

全試合終了したのは19時40分(撤収作業あるため実際はもっと遅くまで)ぐらいでした。

りんぐよる


大会進行中、幸いながら大きな怪我はなかったものの、暑さと酸欠と緊張で試合開始前や試合インターバル中に吐いてしまうキッズ選手が数名いました。
この季節は怪我もですが熱中症対策にも気をつけないといけないですね。
そして試合前に食べる食事や時間また試合後の水分&ミネラル補給にも気をつけないといけません。

思い返せばストチャレやアマチュアdeepから名古屋ファイトフェスに大会が発展しそれとともに救護班を勤めさせていただき早10年以上になります。
今後とも大会に携わっていけたらとおもいます。

暑い中、大会主催のGSB坪井代表をはじめ運営スタッフ、ジャジ&レフリーのみなさま、出場選手並びに関係ジムの方々ほんとうにおつかれさまでした。

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投稿者: やまと接骨院

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