地域で一番感謝される
接骨院を目指します。

接骨院とスポーツ・フィットネスジムと連携して、
怪我から怪我の予防、健康なカラダ作りまで
トータルでサポート致します!

2015.02.17更新

本日、平成27年2月17日をもってやまと接骨院は開業6周年を迎えました。

ひとえにまわりのみなさまのおかげだと痛感しております。

これからもいっそう来院していただいた患者さんに感謝される施術を提供できるよう精進していきたいと思います。

今後ともやまと接骨院をよろしくお願いいたします。

 

 

     やまと接骨院  院長 杉浦 大和

 

 

 

 

みんな

 

 

 

 

 

投稿者: やまと接骨院

2015.02.13更新

おはようございます♪今日は13日の金曜日ですね♪


一般にキリストが磔にされたのが13日の金曜だからという俗説があるみたいですが、これは金曜はあってるらしいですが13日ではないらしいです。
調べてみると金曜が不吉というジンクスと13という数字が忌み数字であることがあわさってできたという説が最有力のようです。

13という数字が不吉な理由もキリストの最後の晩餐の人数が13人とか北欧神話で神々の祝宴で招かざる神がきて13人になり災いが起こったとかなかばこじつけ的な理由ですねー

13日の金曜が不吉だといわれるになったのも19世紀にはいってからのようですし、個人的にはやはりホッケーマスクをかぶった殺人鬼のホラー映画が世間に13日の金曜日=「不吉」というイメージをうえつけたと思っております。

13

 

 

ともあれ13日の金曜なんてぜんぜん不吉じゃあないんだよと13日の火曜生まれの人間がいってみました♪

投稿者: やまと接骨院

2015.02.04更新

先日、愛知ハムさんにお勤めの患者さまから新商品の味仙鍋スープをいただいてしまいました♪

みせn

 

 


味仙とは名古屋市中区は大須にある老舗の中華料理屋で台湾ラーメンのオリジネーターといわれています。
TVでも度々、とりあげられてるので休みの日などは行列ができる繁盛ぶりです。

その味仙の台湾ラーメンをベースにした鍋スープ ならおいしくないわけがないですよね♪

さっそく鶏胸肉やニラや豆腐などの高たんぱく&ヘルシー食材をたっぷりつかってつくってみました♪

感想は・・・

 

うまい

 


ほどよい辛味に旨味のあるスープそして辛いのが苦手な方でも食べれるようにちょっと甘口の後味が残るテイストにしてるもいいと思います。
激辛マニアにはちょっとものたりないかもですが、自分としてはちょうどいい辛さでした♪

三月には味仙カップラーメンも発売されるみたいですよ♪♪

 

投稿者: やまと接骨院

2015.01.28更新

ビタミンDと言えば、カルシウムの吸収を促す栄養素として有名ですね。骨粗しょう症の予防はもちろん、骨粗しょう症を改善するためには、まず第一にカルシウムの積極的な摂取が必要不可欠であるわけですが、ただカルシウムだけをせっせと摂っていても満足な効果は得られません。

ビタミンDは腸管に直接働きかけてカルシウムの吸収を促進し、さらに折角摂取したカルシウムが無駄に尿として排出されないために、腎臓での再吸収を促すという働きをすると考えられています。そこで、健全な骨形成のためにはカルシウムだけでなく、このビタミンDも併せて摂取することが重要だと言えます。

また、日々新しい細胞に置き換わっている骨細胞にあって、古くなった細胞を壊す破骨細胞と新しい骨の元になる骨芽細胞がバランス良く働くことによって、骨の健全な新陳代謝が可能になるわけですが、このビタミンDは破骨細胞と骨芽細胞の両方に働きかけ、その両者をバランス良く活性化することによって、骨の新陳代謝を活発にしているとも考えられています。

さらに付け加えるならば、このビタミンDは筋肉やそれを司る神経の働きをも活性化するので、転倒予防のためにも重要な働きをするとも言われています。骨粗しょう症を発症し骨がスカスカになってしまっている場合には、ちょっとした転倒でも骨折などの大怪我に繋がるリスクが高くなってしまいます。特に高齢者の場合には、骨折箇所によってはそのまま寝たきりの状態に・・・なんてことにもなりかねません。

従ってビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、骨の新陳代謝を活発にすることによって骨の健全な形成になくてはならない栄養素であるだけでなく、骨折の原因となる転倒をも予防してくれる、とても重要な栄養素だと言えます。

ところが最近になって、大腸がんや乳がんなどに関して、日頃からビタミンDを多く摂っている人ほどがん発症の危険度が低いという多くの報告が国内外から寄せられているようです。

また、ビタミンDを多く摂っている人ほど高血圧や心疾患、脳卒中、糖尿病などの様々な生活習慣病にかかりにくく、認知症やうつ(鬱)の予防にも有効であるという多くの報告が海外でなされるようになっているのだそうです。

さらに、ビタミンDがインフルエンザなどの感染症の予防や、アトピー性皮膚炎の改善などに有効に作用することが実験によって立証されてきています。ビタミンD入り錠剤を4カ月間投与した結果、投与しなかった人たちに比べてインフルエンザの発症率が、なんと半分程度にまで抑えられたというデータもあるようです。

以上、これまでのカルシウム吸収のためのサポート的な立場から一転、ビタミンDには心血管や免疫の機能を高めることによって、インフルエンザをはじめとする感染症を予防する働きがあるばかりでなく、現代人を苦しめる様々な生活習慣病を予防し、さらにはがん細胞の異常な増殖を抑制して、がんを予防するという驚くべき効能が世界中で囁かれるようになったわけです。

では、そんな素晴らしい効能が期待できるビタミンDを効果的に摂取するにはどうすれば良いのでしょう?


そもそもビタミンDは、魚や肉、きのこ類や卵類などの食物に含まれているわけですが、何も食物から摂るばかりではなく、日光に当たること・・・つまり、紫外線に当たることにより体内で合成することのできる栄養素なんです。ところが現代人の多くは十分に日光を浴びる習慣をもつ人が少ないと言わざるを得ません。むしろ美肌に有害な紫外線を避けて生活している方も多いのではないでしょうか。

そんなこともあって、現在の日本人女性の実に3人に2人はビタミンD不足、さらに4人に1人はビタミンD欠乏の状態にあるというデータもあるのだそうです。

もちろん、シミやシワなどの紫外線の害をそれほど気にしない方であれば、日光浴を積極的に普段の生活習慣にとり入れるのが最も効果的、かつ効率的だと言えますね。紫外線の少ない冬場であれば、皮膚からのビタミンDの合成もままなりませんが、紫外線の多い夏場であれば1日にたったの10分~15分程度、春や秋でも30分程度を目安として日光を浴びればOKです。

紫外線が弱くなってしまう冬場や、紫外線の害がどうしても気になる方の場合は無理をなさらず、以下に挙げるビタミンDを豊富に含む食材やサプリメントなどを有効に活用して、意識してビタミンDを摂取していく必要があると言えますね。


ビタミンDを豊富に含む食材としては、イワシや鮭、サンマ、アンコウの肝などの魚類、きくらげや舞茸、干し椎茸などのきのこ類、すじこやいくら、数の子、卵黄などの卵類が挙げられます。

お肉好きな方にとっては残念ながら、肉類にはビタミンDはほとんど含まれていません。また、卵類、特に魚卵に関しては塩分やコレステロールを気にする必要のある方も少なくないと思われますので、お魚中心のメニューにきのこ類を意識して採り入れる献立で、積極的にビタミンD補給を心がけてみてはいかがでしょうか。

またサプリメントをうまく活用するのも効率よくビタミンDを摂取するひとつの方法だと思います。

 

ビタミンD

投稿者: やまと接骨院

2015.01.14更新

大変お世話なっている方の娘さんが重い心臓病が入院しており、心臓の動きを助ける補助人工心臓の副作用で結果的に亡くなってしまいました。

ご両親は娘さんとおなじく難病で移植を待つ子供たちのために娘さんの臓器を提供をすると決めました。

この決断はなかなかできるものじゃあないと思います。


ほんとに断腸の思いだったかもしれません。

親御さんご家族の胸中は自分ごときでははかりしれません。

しかし記事にあるように移植をまつ子供さんたちにとってほんとに光になると思います。

一人でも多くの方に小児心臓病と臓器移植の現状を知っていただきたい思いブログに書かせていただきます。

記事あるように命のリレーが一般的な治療方法として日本でも行われるような環境に1日もはやくなりますように。

 

 

以下ニュース記事抜粋

「脳死の女児 緊急時の人工心臓やむなく長期使用」

重い心臓病で移植手術を待っていた幼い女の子が13日、脳死と判定され、臓器が提供されたことを受けて、治療に当たった大阪大学の医療チームが記者会見し、緊急時に使う人工心臓を長期間使わなければならず、血液の塊ができて脳死になったという経緯を明らかにしました。

大阪大学医学部附属病院で治療を受けていた6歳未満の女の子は13日、脳死と判定され、14日朝早く臓器を摘出する手術が行われました。
医療チームによりますと、女の子は去年の秋、「特発性拡張型心筋症」という重い心臓病になり、症状が急激に悪化したため、緊急時に使う補助人工心臓を付けて移植手術を待っていました。
この人工心臓は長期間使うと血液の塊ができやすくなり、心臓で出来た塊が移動して脳の血管に詰まって脳死になったということです。
国内では、幼い子どもが長期間使える補助人工心臓がなく、医療チームは、ドイツで開発されて日本で承認を受けるための審査が行われている人工心臓を使うことも検討しましたが、女の子に血液の塊が出来たため使えなくなってしまったということです。
女の子の両親は、医療チームを通じてコメントを発表し、「国内では、子ども用の補助人工心臓が使用できなく、やむなく一時的な簡易の機械を使用するという選択肢しかありませんでした。ほかのお子様とご家族に同じことが起こらないためにも、一刻も早く改善していただきたいと心から願っております」と記しています。
主治医の平将生助教は「とても優しい女の子だった。両親は、臓器移植で患者の命をつなぐ『命のリレー』ということについてよく考え、自然と臓器提供の道を選んでいた」と説明したうえで、「幼い子どものための人工心臓が医療現場で使えるよう、承認を急いでほしい」と述べました。

NHK WEBNEWS 2015年(平成27年)1月14日[水曜日]より

 

「6歳未満の脳死判定 両親「少しでも光がともせたら」とコメント」

大阪大病院で心臓移植を待っていた6歳未満の女児が脳死と判定されたことを受け、日本臓器移植ネットワークは13日、女児の両親のコメントを発表した。コメントは以下の通り(一部抜粋)。

 私たちの子は原因不明の拡張型心筋症になるまで、大きな病気をすることもなく、元気に成長してきました。(昨年)12月に容体が悪化し、補助人工心臓をつけて移植を待機することしか命をつなぐ方法がなくなりました。待機している間も小さい体でたびたびの脳出血や数回の開胸手術に耐えておりました。

 国内待機の限界を感じ、海外での移植手術を目指し動き出しました。受け入れ先も決まり、渡米への準備をしているさなかの1月上旬に、血栓が娘の脳に飛び重篤な脳梗塞を起こしました。それでも諦めずに回復を祈っておりましたが、2日後に娘は脳死状態になりました。本当に無念でやるせない気持ちです。

 娘がほぼ脳死状態にあると分かったときに私たちは、心臓移植待機中のことを思い出しました。国内では臓器提供が少ない現状を強く感じておりましたので迷わず娘の臓器を、移植待機されているお子さまやそのご家族のため提供したいと申し出ました。私たちは娘が発病してからの3カ月間、暗闇の中にいました。同じようなお気持ちの方に少しでも光がともせられたらと思っております。

 現在の日本の移植医療の現状を皆さまにご関心をいただき、命のリレーが一般的な治療方法として日本でも行われるような環境に進んでいくことを望みます。

産経新聞 1月13日(火) より

 

 

投稿者: やまと接骨院

2015.01.05更新

あけましておめでとうございます!!

今年は未年ですね。

やまと接骨院 院長杉浦大和は年男です♪♪

2015年もやまと接骨院とK-OFITNESSをよろしくお願いいたします。

年賀

投稿者: やまと接骨院

2014.12.18更新

昨日からの雪で名古屋は20センチも積もってるところあるようですね。

小牧もなかなかの積もっております。

車で通勤の方々はくれぐれもお気をつけてください。


朝一からやまと接骨院の駐車場の雪かきからスタート♪

雪

 

朝からいい運動になりました。

雪かきご


今日はおそらく開院休業っぽいからデスクワークやブログ更新頑張りますか(^_^;)...

投稿者: やまと接骨院

2014.12.10更新

12月にはいったということでやまと接骨院もすこし早いかもですがクリスマス的アレンジ♪を社員のM山が楽しんでやってくれました♪

入口から

Xマス入口

 

 

いりぐち2

 

 

 

トイレの窓まで♪

 

 

トイレ


患者さんにこれを褒められるとM山が激しく喜びます(笑)

コヤマトもサンタにひっぱられております(*^^*)

 

 

さんたこやまと

 

サンタが子供に笑顔をあたえるようにやまと接骨院もきていただいた患者さんを治療で笑顔をあたえていですね♪♪

 

 

投稿者: やまと接骨院

2014.12.02更新

かなり寒くなってきてぎっくり腰で来院される患者さまが大変増えてきております。

ぎっくり腰の予防と対策をまとめておきましたので一読していただけたら幸いです。

ぎっくり腰 

 

 

ぎっくり腰は何げない動作でも起こる

 知っておきたい「ぎっくり腰」の対策と予防 ぎっくり腰の痛みは、経験者でないとわからないほどつらいものです。ほとんどの人は激痛に顔をしかめ、その場で横になったまま動けないほど。何の前ぶれもなく突然起こるので、ヨーロッパではぎっくり腰を「魔女の一撃」といいますが、まさにそんな感じです(※1)。
一般にぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときに起こりやすいといわれます。ところが実際には、咳やくしゃみをしたとき、ベッドや布団からからだを起こそうとしたとき、顔を洗うとき、いすに腰かけて横や後ろのものを取ろうとしたとき、ゴルフや野球の素振りを軽くしたときなど、さまざまなケースがあります。日常の何げない動作をしたときに、だれにでも起こりうるものなのです。
ぎっくり腰は従来、急性の一時的な腰痛と思われていました。ところが適切な手当てをせず長引かせてしまうと、慢性の腰痛に進むケースが少なくありません。とくに中高年の場合には、しっかりケアをしないと再発しやすい傾向もみられます。さらにぎっくり腰をきっかけに、ほかの病気が発見されることもあるのです。
それだけに、ぎっくり腰を起こしたときの対策や再発を含めた予防について、きちんと知っておくことが大切です。
(※1)ぎっくり腰というのは通称で、病院では突然痛みが起こる「急性腰痛症」のひとつと診断されます。

ぎっくり腰はなぜ痛い

ぎっくり腰は、なぜ痛いのでしょうか。その理由のひとつは、腰を支える靭帯(じんたい)や筋肉に急に負担がかかり、断裂を起こし、それが神経を刺激するためです。ちょうど強い捻挫(ねんざ)を起こしたのと同じ状態なので、腰の捻挫ともいわれます。
しかし、痛みの原因はそれだけでなく、腰の中央に連なる椎骨の関節とその周りの膜(関節包)、さらに椎間板(軟骨)などが傷つき、神経を圧迫することからも起こります。
人によって、また原因によっても異なりますが、こうした痛みが重なることで、強い痛みになるのです。
中高年の場合には、加齢や運動不足のために腰を支える筋肉が弱くなり、腹筋と背筋のバランスが乱れていることがあります。また、椎骨の関節や椎間板が変形し、いわゆる椎間板ヘルニアなどを起こしている場合もあります(※2)。こうしたケースでは、ぎっくり腰を起こすと症状もひどくなりがちなので、とくに注意する必要があります。
(※2)椎間板ヘルニアは、椎骨と椎骨の間にある軟骨の一部が後方に飛び出し、神経を圧迫することで生じる腰痛です。そのほか老化に伴う腰痛では、椎骨の変形により脊柱管という神経が狭くなる脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)、椎骨の一部に変形や疲労骨折が起こる変性すべり症や分離症などがあります。

もし、ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰を起こすと、当初は動くことも立ち上がることもできないのが普通です。その場合には横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとると、少し楽になります。 病院でブロック注射をしてもらい、痛みをやわらげる方法もありますが、無理にからだを動かすとかえって症状を悪化させかねません。激しい痛みがある2~3日間は自宅で安静にし、その後病院に行くようにしましょう。
外出先などでぎっくり腰になった場合は、タクシーを呼んでもらうか、知人の車で送ってもらうようにしますが、その際もシートに横向きに寝るようにします。自分で車を運転するのは危険なので、やめましょう。
自宅で安静にしている間は、マッサージなどをしてはいけません(※3)。湿布薬などで、痛みをやわらげる程度にしましょう。冷湿布か温湿布か迷うところですが、靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしているケースでは、一般的には消炎作用のある冷湿布のほうが適しています。お風呂などで温めるのは逆効果になりがちなので、最初のうちはあまり温めないようにします。
痛みが少し落ち着いたら、冷湿布でも温湿布でも、本人が心地よいと感じるほうにします。
(※3)病院によっては、患部を氷で冷やしながらマッサージを行う治療法を導入しているところもあります。ただし、これは専門家が行う治療で、冷やし方などにコツがあります。患者さん本人や家族などが自己流で患部をマッサージするのは悪化の一因となります。

痛みが落ち着いたら早めに動く

2~3日して痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動くようにしましょう。従来は、痛みが治まるまでは寝ているほうがいいとされていましたが、最近では早めに動き始めたほうが回復も早いことがわかってきました。
ただし、無理は禁物です。痛みの程度をみながら、自宅の中などを少しずつ歩くようにします。また病院を受診し、検査を受けることも大切です。病院では鎮痛薬などのほかに、布製のコルセットをもらっておくと、歩くのが楽になります(※4)。
強い痛みが治まったら、お風呂で温め、靭帯や筋肉の緊張をやわらげます。温めると血行もよくなり、回復も早まります。
ただし腰の痛みに加えて、発熱や冷や汗などの症状が続く場合には、ほかの病気の可能性もあるので、早めに検査を受ける必要があります。ぎっくり腰や腰痛の原因として、腎結石やすい炎、たんのう炎などのほか、脊髄腫瘍など重大な病気が隠れている場合もあるからです。
(※4)コルセットは薬局や介護用品の売場などにもありますが、医師に相談した上で使うようにしましょう。

再発を防ぐための運動を

ぎっくり腰の痛みは通常、1週間程度でかなり治まり、日常生活もこなせるようになります。ところがそこで安心していると、再発したり、慢性の腰痛症へと進んでしまうことがあります。その最大の原因は運動不足です。
とくに中高年の場合には、加齢に伴い骨量が減り、腰椎の変形などが進み、再発や慢性化を起こしやすい傾向がみられます。予防のためには、腰を支えるための筋力アップ運動や、筋肉や靭帯を柔軟にするストレッチ運動が適しています。
腰に負担をかけずに筋力をアップするには、水中ウォーキングなどのアクアサイズが適しています。自分で簡単にできる運動では、ウォーキングやスローピング運動で、足腰を鍛える方法もあります。ウォーキングの場合は、いきなり大股で歩くと腰に負担がかかるので、当初は小股で速歩きをするようにします。 腹筋と背筋の強化も、ぎっくり腰の予防につながります。どちらも強い運動は必要ありません。
<腹筋と背筋運動の一例>
1. あお向けに寝て、手をお腹のあたりに置き、上体だけを少し上げる(5秒程度)。このとき、息は止めずに少しずつ吐く。これを数回繰り返す。
2. うつ伏せに寝て、手はからだの横に添え、上体を少しそらす(5秒程度)。息は止めずに少しずつ吐く。これを数回繰り返す。

腹筋と背筋をさらに強くするには、1.と2.と同じ姿勢で、足先を上げる運動もあります。ただし、腰への負担が大きくなるので、まず1.と2.の運動に十分に慣れるようにしてください。
腰に痛みが残っている場合や自分では運動が続かない場合は、医師に相談してリハビリの運動を行っている施設を紹介してもらい、専門家の指導を受けるようにしましょう。
またストレッチ運動は、ラジオ体操程度で十分ですが、曲に合わせて急いでやる必要はありません。筋肉をリラックスさせ、靭帯をゆっくり伸ばすつもりで、自分のペースでやるようにします。

ぎっくり腰を起こさないためには、日常の動作にも注意する必要があります。

1. 朝起きるときには、すぐにからだを起こさず、布団の中で横になり腰を丸めた姿勢をとります(胎児のような姿勢)。こうすることで、椎骨の間が開き、周辺の筋肉なども伸ばすことができます。

2. 顔を洗うときは、腰だけを倒すのでなく、ひざも少し曲げます。これだけで腰にかかる負担がかなり軽減されます。

3. 床から物を拾ったり、物を持ち上げるときにも、必ずひざを曲げるくせをつけるようにします。

4. 靴はウォーキングシューズが適していますが、普通の靴の場合には厚めの中敷を敷き、歩くときのショックをやわらげるようにします。

5. いすに座る場合は、背当てに腰が付くまで深く腰かけるようにします。1時間に一度は立ち上がり、軽い屈伸運動(ひざを少し曲げる程度)で腰部の血流をよくすることを心がけましょう。

6. 急に伸びをしたり、腰をひねるような動作は控えます。伸びをすると腰がリラックスするように思えますが、急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがあります。

投稿者: やまと接骨院

2014.10.21更新

平成26年10月19日(日)

やまと接骨院にて三重県のひおき接骨院院長日沖貴宣先生をお招きして超音波画像観察とギプス固定の勉強会をやっていいただきました♪

ギプス固定勉強会

 

 

 

 


超音波ビキナーの自分にもわかりやすく臨床につかえるポイントを教えていただきました。

 

ギプス固定勉強会2

1日でこんなにゴミがでるぐらいギプスを巻きました(笑)

ギピス固定勉強会3

 


またぜひ定期的に勉強会をお願いしたいです。
日沖先生本日はありがとうございました。

投稿者: やまと接骨院

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